とことこと

パリのテーブル


パリでシーズンの生牡蠣を

普通のパリ

生牡蠣を食べるなら、フランス語でRの付く月、9月(Septembre)から4月(Avril)がシーズン。夏が終わり、秋になると生牡蠣の季節が到来し、無性に食べたくなる。

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運河沿いでアイスクリーム

普通のパリ

こちらパリも連日30度越えの夏日。そんなときは、美味しいソルベでも食べながら木陰で涼みたいところ。サンマルタン運河沿いにそんな願いを叶えてくれるアイスクリーム屋さんがある。

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週末はホテルでお食事を

普通のパリ

週末はきっちりと休みをとるフランス。日曜日に美味しいフレンチをいただきたいと思えば、週末も営業しているホテルのレストランに行くのがオススメ。注目は、デザインホテルのメインダイニング。

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パリで最もエコなカフェ

普通のパリ

蚤の市で知られるクリニャンクール。路面電車ができて、ますます拡張するパリでもっともホットなエリアといえばここ。そんなパリの北側エリアにエコフレンドリーなカフェがある。

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お料理も原点回帰

普通のパリ

フランス人にとって、長年愛されてきたザ・クラッシック料理は大切な存在。昨年18区にできた『ピガール・ブイヨン』では、まさに王道のクラッシックフレンチが楽しめる。

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築地に魅せられたパリの魚屋

普通のパリ

フランスでも寿司が定番料理となり、チェーンのテイクアウト店ができたり、スーパーにも寿司コーナーが登場したりと一般家庭にも普及した感がある。そんななか、日本に負けないくらい新鮮な魚を提供する魚屋さんが11区にオープンした。

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ヴィクトル・ユゴーも愛した飴

普通のパリ

歴史が深いフランスだけに、京都と同じように老舗が多く存在する。今回紹介するメゾンは、キャンディをはじめとするコンフィズリーと呼ばれるお菓子の老舗、メゾン・ボワシエ。

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秘密のガーデンでカクテルを

普通のパリ

モンマルトルのモニュメント、サクレ・クール寺院の裏手に伸びる通り、アベニュー・ジュノは街路樹が整備され、一軒家が並び、ひときわシックな雰囲気だ。そんな通りにパリではめずらしく、一軒家タイプのホテルがある。

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クレール・ダモンのお菓子

普通のパリ

人気パティシエの店が並ぶパリ左岸、7区のバック通りにピエール・エルメで修行を積んだクレール・ダモンのお店がある。店名「デ・ガトー エ デュ パン」。彼女が作るお菓子はどれも複雑なフレーバーで、見た目も美しい。

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広場を眺めながらイタリアンを

普通のパリ

パリにある広場は人々の憩いの場でもあり、人と人とのエネルギーがぶつかる場所でもある。それなのに広場沿いにはなぜか美味しいレストランが見当たらない。そんなジンクスを覆すのか、パリの北側、クリシー広場にイタリアンがオープン。

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ゴッホのパリの隠れ家

普通のパリ

ホテル、B&B、個人宅とパリで滞在するには色々な方法があるが、ぜひおすすめしたいのがプチホテル。インテリアやサービスにオーナーのセンスが光り、ほかでは味わえないスペシャルな体験ができることも。

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マリアージュが美しいレストラン

普通のパリ

今、パリで美味しいレストランに行くとかなりの確率で日本人シェフに遭遇する。パリのフード業界での日本人の活躍は目覚ましいばかり。レストラン激戦区として知られる、パリ右岸、11区でまたキラリと光る個性を持つレストランを発見。

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世界で一番美味しいマドレーヌ!

普通のパリ

服飾がクラッシックに回帰するなか、フードの世界でも昔ならではの料理を見直す動きがある。伝統菓子のなかでも、シンプルの極みをいくのがマドレーヌ。モンマルトルの丘に佇むパティスリエのジル・マーシャルはあえてこのマドレーヌに挑む。

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記憶をぬりかえるマドレーヌ

普通のパリ

小麦粉、バター、砂糖、卵とシンプルな素材で作られるマドレーヌはフランスの定番おやつとして人気。その歴史は深く、18世紀のロココの時代までさかのぼることができる。古典的なお菓子として定着しているマドレーヌにここにきて異変が!

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食べ物を前にすると、みーんな笑顔

とことこと

ブルックリンで毎週末開かれる、ハイセンスなフードマーケット「SMORGASBURG(スモーガスバーグ)」。そんな、食のクリエーターたちによる、ライブイベントを日本にもってきた女性がいる。「オフィス ムスビ」代表の鈴木裕子さんだ。

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人と人を食で繋ぐ。

とことこと

そんな、なんかえらく楽しそうなことを仕事にしている女性が大阪にいるときいて、お話を伺いにとことこと。鈴木裕子さん。「オフィス ムスビ」代表。そのオフィスのドアを開けると

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パリのどら焼き

普通のパリ

日本に魅せられた一人のフランス人パティシエと日本人のお菓子職人が、パリにどら焼き屋をオープン。パリ式どら焼きはマスカルポーネのクリームと季節のフルーツが入っていて、おしゃれに変身。

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予約せず人気シェフの料理を堪能

JULY 27 / 母と娘の森 空前のビストロブームのパリ。一ヶ月前でも予約ができないお店が続出で、旅の予定が決まったらすぐ予約したいお店も数々ある。そんな中、最近増えたのが、あえて予約をとらないレストラン…

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パリの食堂はお野菜たっぷり

JULY 20 / 母と娘の森 パリにも食堂みたいなのがあったらいいのに、日替わり料理をビストロよりも手軽な値段で食べられたらな、なんて思っていたら、まさに食堂のような食べ物屋さんを発見…

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フランスの料理研究家 2

JULY 13 / 普通のパリ フランス女性の間で人気の料理研究家、ミミの住む、フランスの田園風景の中で、笑いの絶えない時間を過ごした。ワインとミミの作る料理からは、自然、というのか、躍動感を感じる…

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フランスの料理研究家

JULY 06 / 普通のパリ フランス女性が今、とっても気になる存在、料理研究家のミミ・ソリッソンのお家で今日は撮影。ミミはシックでナチュラル、充実したライフスタイルを送る。そんな彼女は最近パリからメドックという、ボルドー赤ワインの産地に移り住んだ…

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パリでじわじわ人気のスイート、パブロバ

JUNE 22 / 母と娘の森 モードと同じくお菓子の世界も流行がリバイバルする。フランスの伝統菓子、マカロンを天才パティシエ、ピエール・エルメがラデュレでミニサイズに変え発表し、その人気が海を超えて日本まで到来したのは記憶に新しい…

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子供と一緒に楽しめるカフェ

JUNE 15 / 母と娘の森 子供をベビーシッターに預けて、大人は大人の時間を楽しむ、というのがかつてのパリジャンスタイル。それが、ここ最近になって変化が!子供と一緒に楽しめるカフェ特集…

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パリのボタン

JUNE 01 / 普通のパリ 『Coffee and Cigarettes』が似合うエリア。そんな所に、ノルマンディの草原のようなカフェがある。フラワーデザイナー、クレモンティーヌ・レヴィのカフェ、『PEONIES』…

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パリでアメリカンフードが人気

MAY 25 / 母と娘の森 ここ何年かでパリでアメリカン・フードが大人気だ。なぜか突然、パリジャンがハンバーガーに目覚め、フランス牛100パーセントを銘打ったものや、子牛にチョリゾソーセージを挟んだグルメ版など、もはやカフェでは…

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パリの朝はマルシェでお買い物2

MAY 18 / 母と娘の森 マルシェでお買い物が済んだら、周辺エリアでぜひお散歩を!パリの東、バスティーユからマルシェ・アリーグルまで続くエリアはフランス革命の舞台にもなったところでもあり、フランス革命の発端となった…

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パリの朝はマルシェでお買い物

MAY 11 / 母と娘の森 果物や野菜を売るマルシェはフランス人の生活に無くてはならない存在だ。平日はオフィスワークで朝時間がない人でも、週末になると近くのマルシェに行って、作り手が確かな生鮮食料品を求める、というのはパリジェンヌ…

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パリ、トップクラスのランチ

MAY 02 / 母と娘の森 ル・サンクにご飯食べにいった、というとパリではみんな「いかついな」という顔をされる…

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パリでBBQ

MAY 02 / 普通のパリ BBQの家の持主は建築家。今、バルセロナで住宅のデザインをしている。インジーの周りの人は、インターナショナルに仕事をしている人が多い。…

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静かな変化。パリのカフェ。

APRIL 06 / 母と娘の森 フランスの生活ではカフェが欠かせない存在。朝、通勤前にカフェのカウンターでコーヒーを、ランチはテラス席で、ディナー前にはアペリティフを…

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パリ料理界は日本人が席巻!

MARCH 16 / 母と娘の森 パリでいま美味しいレストランを探せと言われたら、日本人シェフのいるお店に行け!と言われるぐらい、日本人の活躍がめざましい。そんな中、パリにまたひとつ面白いスポットが昨年…

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パリ狂想曲

MARCH 02 / 母と娘の森 「DAVID TOUTAIN」はミシュランの星をもつ、おもしろレストラン。アラン・パッサールの弟子で、日本文化にかなり影響を受けている…

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日本 x ペルー料理 『とことこと』

FEBRUARY 09 / 普通のパリ 凱旋門からコンコルド広場に向かってシャンゼリゼ大通りを『とことこと』。チュイルリー公園の入口が見えてくる…

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情熱をもって・おすすめレストラン

JANUARY 05 / 普通のパリ パリから届いた!!! HAPPY NEW YEAR !!!フランス人も一緒で、子育て中は「今年の抱負」について考えるなんて贅沢なことと…

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フランス人の洗練されたテイスト

DECEMBER 15 / 母と娘の森 パリ旅行の最中に、見つけた、蜂蜜色のパリの街中に浮かぶ、青いネオンサイン。 "define your luck (自分の運の定義)"…

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パリの友人のパリ土産

DECEMBER 08 / 母と娘の森 昨日、友人にパイナップル12Kgを送った。妊娠してからパイナップルばかり食べていると聞いたからだ…

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パリジェンヌ「本質」事情

DECEMBER 01 / 母と娘の森 パリジェンヌの食べ歩き事情は大きく動いている。LE FOODINGのイベントは毎年拡大し、パリのレストランにも、変革が…

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パリのパン屋さん

DECEMBER 01 / 普通のパリ あーパリジェンヌになりたいっ、とため息がでるのが、おいし〜いクロワッサンを食べた朝。フランス旅行の楽しみのひとつでもある…

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パリでワインを買うなら

NOVEMBER 10 / 普通のパリ パリに行くと、つくづくワイン美味しい!って思うけど、飲むのは大抵レストラン。じゃぁ、パリジェンヌがお家でワインを飲むとき…

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パリのマルシェ・パリの休日

NOVEMBER 03 / 普通のパリ フランス旅行ってお城めぐりもいいけど、マルシェもおすすめ。蚤の市が隣接されているマルシェもあって例えば…

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女は非常に完成された悪魔だ。

OCTOBER 06 / 母と娘の森 こんな名言を残したヴィクトル・ユーゴーがすんでいたことで知られ、パリ観光名所でもあるヴォージュ広場…

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木漏れ日と、やさしい休日

OCTOBER 06 / 普通のパリ N°5は、パリのクリエイティブ界で活躍するインジー・マソトゥの別荘での休日の過ごし方を覗いてみました…

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食べることを愛してる

SEPTEMBER 01 / 普通のパリ N°1は、パリのクリエイティブ界で活躍する、とびきりチャーミングな女性、インジー・マソトゥの…

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