とことこと

JUNE 24, 2021 / とことこと

NOUVELLE VAGUE x 2

フランスにおいて“フレンチカジュアルを代表するブランド”、コトニエ。ひとりひとりのライフストーリーと共に、パリジェンヌは子供の頃から慣れ親しんできた。

「NOUS=全ての女性のために」のメッセージを掲げ、時代とともに毎シーズン改新を続けるコトニエから、新しいコレクションのNEWS!

「ヌーヴェル・ヴァーグ」にちなんだコレクション・テーマということなのだが、どうやら、それだけではないようだ。

“伝統”を感じるシルエットやディテールに加え、それらをあたらしくみせるための、“仕掛け”となるスタイリングが用意されている。
#NOUVELLE VAGUE, NOUVELLE ALLURE.

新しい波 × 新しい波

ヌーヴェル・ヴァーグを直訳すると、「新しい波」。

「ヌーヴェル・ヴァーグ」のクラシックスタイルに、さらに「新しい波」を起こす。現代的なスピリッツを加えた、「ヌーヴェル・ヴァーグ×ヌーヴェル・ヴァーグ」これが2021AWコレクションのテーマだ。

クリエイティブディレクターのナタリー・マーシャルが、このコレクションを通して作りたかったものは、究極のエッセンシャル。

そこには、必ずエレガンスが備わっている。ナタリーの、大人のハイセンスにグッとくる。

#NOUVELLE VAGUE, NOUVELLE ALLURE.

DÉSIRABLE(魅力的)&DURABLE(永続性のある)

1つ1つのピースはもちろん、スタイリングとしても完璧に作り上げられた、2021AWコレクション。「DÉSIRABLE(魅力的)&DURABLE(永続性のある)」というコンセプトを掲げているそうだ。

ブラウスは毎日生まれ変わる

パリジェンヌのブラウスの着こなし。もう抜け感だけではモノ足りない。そこにストーリーがないと。

オーセンティックなアイテムを選ぶところから始まり、ボタンの開け方、アクセサリーとのスタイリング、ニットとのコーディネートまで、シーンや気分に合わせて、ブラウスは毎日生まれ変わる。

何年も、大切に、愛したくなる。

2021AWのブラウスは、そんなパリジェンヌの想いを加速し、いろんな女性像を可能にする。

例えば、メンズ仕立てのシャツを絶妙なカラーニュアンスで重ね着してフェミニンに見せたり・・
柄物x柄物で、クラシックを斬新にワープさせたり・・帽子など、小物使いにストーリーをもたせる今シーズンのスタイルに注目です。

エレガントをカジュアルに

クラシックなフリルブラウスを、フレンチカジュアルに仕上げる。ナタリーの提案する新しい女性像が見えてくる。

エレガントなフリルブラウスをニットベストと合わせてカジュアルに落とし込んだり・・
ディテールに技のきいた、新しく見せるためのクラシック。長く愛されるための、DÉSIRABLE(魅力的)&DURABLE(永続性のある)。

いいえ。カジュアル。

カジュアルをエレガントに。カットソーの新しい見立て。

カジュアルの代表格であるグレーのカットソーから、完璧な長さで裾を覗かせる上品な艶のシャツ。この記号的でもあり、質感の感覚的な遊びは、なんだろう・・最高におもしろい。

このスタイリングの、一見カジュアルに見えるところが、ディテールに気づくと、もはやトリッキーなゲームの始まりに思える。

もはや、これはカジュアルではない。カジュアルに「新しい波」をおこす2021AWのスタイリングである、ということなのだろう。

ニット帽とシルクのスカーフ。カジュアルとエレガンスの絶妙なバランス。
カットソーのサイドボタンから程よい質感と光沢のあるシャツをのぞかせる。ニット帽は手ぶくろとも、マフラーともマッチングさせることができる。

記憶をぬりかえるニット

360°シルエットに妥協を許さないパリジェンヌに愛されてきたコトニエのニット。

2021AWでは、まるで柄を描くような編み地のケーブルニットがNEW。着心地、シルエットの美しさに、デザイン性を無駄なく取り入れた。

映画『突然炎のごとく』でのジャンヌ・モローを思い出すケーブルニット。顔に髭を描いてキャスケットとストライプパンツで走り抜けるシーンみたいに、ボーイッシュなスタイリングにもトライしたい。

そぎ落としながら、アップデートされたシンプル。ナタリーの信念が凝縮された、記憶がぬりかえられるニットだ。

信頼できるカジュアル。

「トレンチといえばコトニエ」と言われるほど、パリジェンヌから絶大な信頼を得てきたコトニエのトレンチ。

コトニエ・トレンチのシルエットの美しさ、パッと羽織ってフレンチカジュアルが完成するスマートさをそのままに、驚く軽さと暖かさを兼ね揃えた、パデットトレンチコートがNEW!!

今シーズンのキーカラーである、モンクローブカラーのスタイリングも見逃せない。

もっともっと気軽に、羽織もののように手に取れて、アクティブになれる。信頼して、親しめるコート。

「着られてる感」を出さない、程よい中綿の厚みは、デザインとしてのボリュームを成り立たせている。

2021AWコトニエの、ヌーヴェル・ヴァーグ・フレンチカジュアルを完成させるGOODS

現代的スピリッツとクラシックが融合したレザーアイテムは、スタイリングに合わせて丁寧に構築されたバランスが本当に美しい。

そして、クリエイティブディレクターのナタリーが、スタイリングに多用しているのが、帽子。

深いパープルのダムソン(セイヨウスモモ)カラーに、淡いパープルのライラックカラーのコーデが新鮮。

エレガントなワンピースやクラシックなジャケットスタイルに、ニット帽やバゲットハットを合わせる。

コトニエ・エレガンスにやんちゃ心をプラスする、「新しい波」。

とはいえ、上質な素材とフレンチカラーで、違和感なくフレンチシックに昇華させてくれるのが、さすがコトニエ。大人の心をぐっと掴みにくる。

このシックな遊びは、2021AWコトニエ流ヌーヴェル・ヴァーグ・スタイルを完成させる。

SSでも人気のサッチェルバッグやTストラップパンプスは、アートピースのように洗練されて再登場。

ディテールへのこだわり。
機能的な服への愛情。
カットの必然性。 素材へのこだわり。

そぎ落としていく中でこれらすべてを実現させる。

クリエイティブディレクター、ナタリー・マーシャルの揺るぎないこだわりだ。

エレガンスを備えた「究極のエッセンシャル」である、2021AWコトニエのヌーヴェル・ヴァーグ・スタイルが、全ての女性のアリュールを引き出す。

NOUVELLE VAGUE,
NOUVELLE ALLURE.

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