とことこと

JULY 20 / 普通のパリ

パリ夏の恒例!人工ビーチ?

パリジェンヌが意外と活用する夏の恒例、パリ・プラージュ。

7月〜8月にかけて、セーヌ河岸がビーチ化され、様々なイベントや、近辺のビルの屋上ではルーフトップ・パーティーが開催される。

社会党の市長、ベルトラン・ドラノエにより、2002年に促進されたこのアイデアは、日本を含む、世界中の市長の憧れ政策だったりする。

Quai de Loire(ケディラ・ロワール)から船に乗って、サンマルタン運河に浮かんでアペロした記事の時もそうだが、このパリ・プラージュも、パリジェンヌのちょっとした楽しみ。

ルーフトッ・プパーティーも、パリの夏の風物詩。

セーヌ川の側道は封鎖され、ビーチと化すのはかなり画期的なアイデア。

街の真ん中なので、夏のビジネスミーティングもあり。

河岸はやはり少し涼しく、夏のいい思い出がセーヌ川とできる。

車を運転する人にとっては、パリは少し大変な街になってきている気がしている。

テキスト:インジー・マソトゥ

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