とことこと

MAY 11 / 普通のパリ

パリの子供

びっくりするのが、パリの公園で遊んでいる子供の多さ。

土曜日のお昼前、モンソー公園でのブランコや滑り台の取り合いのカオス。

初めて会ったであろう年齢の違う子供たちが、コミュニケーションをとりながら、遊具を使っている姿は微笑ましいのだが、これだけの人数だと圧巻。

フランスに住む私の友人は全員2〜3人子供がいる。そして仕事もしている。

国のシステムもしっかりしているが、日本にいないのは、子守をしてくれる移民の人たち。

チベットの女性、ハイチの女性、フィリピンの女性が私のパリの友人の子守。

ここのブランコはなんと4人乗り。ひとり乗りとはまた違った感覚だろう。

モンソー公園の近くに住む、子供が3人いる友人によると、日曜日の方が子供の数はもっと多いとのこと。

人気のジャングルジムあたりには砂ぼこり状態だそう。

確かにジャングルジムの下の砂は柔らかい。

さらにびっくりするのが、お父さんの数。半分以上がパパだったかも。

パリではここ10年ほど、「イクメン」がセクシーとされてるらしい。ナイスアイデア!!

この混沌とした公園を通ってメトロに乗り、インジーの娘のバースデーパーティーに行った。

おもちゃ箱があちこちに、ひっくり返っていた。

色んな音や叫び声とともに、そこにもカオスが。

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