とことこと

APRIL 20 / 普通のパリ

『普通のパリ』でお馴染みの、インジー・マソトゥもフレンチ・リヴィエラで育った。

パワー溢れる自然と、繊細な文化がバランスよく寄り添い、人々を魅了する場所。

ミニ特集につづいて、南仏の気分にもう少し浸って、夏を待ちたい。

インジーはよく私たちは「21世紀の女性」だ、という。自分の意思をもつ女性、という意味だと思う。

インジーが過ごした10代は、サファイアのような海と、太陽の中。

コート・ダジュール。

なんと恵まれた土地だろう、と思う。フランス人だけではなく、世界中からヴァカンスを楽しみにくる。そして、一番忘れられないのは、そこに住む人達。

左からカロリーヌ、インジー、ゲール

私がパリに行って好きなことのひとつ、インジーの友達と遊ぶこと。

上の写真はインジーたち19歳の頃。

そして下は同じメンバー40歳の写真。

左からゲール、インジー、カロリーヌ

今も同じメンバーで遊んでいる。日本語でいうと「つるんでいる」のほうがしっくりくる。

彼女たちはインジーのように、ファニーで美味しいものが好きで、ファッションを楽しみ、旅行に慣れ親しんでいる。

左からインジー、ゲール、アン

「人生を思う存分楽しむ」ということにコミットした、この南仏のDNAを感じるたび、自分の中に取り入れるべく、思わずニンマリしてしまうのだった。

LINEで送る