とことこと

APRIL 13 / 普通のパリ

東京に、こんな場所があったの?と思わせるようなルーフトップで、ゆったりと POPアップ・イベントの準備 をするフランス人、ピエーロ。

南フランス、サン・トロペ で生まれ育ち、現在東京に住んで3年になる。

南フランスでは、外でロゼワインをいただくのがカルチャー。オリーブとソシソンが美味しすぎて、止まらない。

イベントが、これから始まる。あせる様子が微塵もなく、いつもと同じ調子。これがフレンチリヴィエラ・スタイルなのか!

がんばってる感がない、フランス人のこういうところを見習いたい。これは、ファッションだけでなく、ライフスタイルにおいてもそうだと思う。

パーテンダーをつとめるのは、ニュヨークから来た、日本人アーティスト。リラックスした空気感を作れるが、彼の絵には緊張感があった(スマホで画像確認)。

渋谷のルーフトップは8Fだが、空が抜けていて雨なのに、気持ちいい。

自分には、がんばった感はでているのだろうか。

フランス人で東京に3年しか住んでいないのに、こんな場所でPOPアップイベントを、さらっと実現させてしまう、こんな感覚は今の自分にはない。

「Petanque(ペタンク)」用に、床左部分に敷き詰められた砂利。その手前にあるロゼのはいったピエーロのワイングラス(笑)。

「さりげなさ」や「なにげなさ」は、フランス人がとても大切にしている表現なんだな、と改めて思う。

そんなピエーロが今年の夏、ホワイトナイト・パーティーを毎週開催するとのこと。

『普通のパリ』でも特集します!お楽しみに!!

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