とことこと

MARCH 02 / 普通のパリ

ルーブル美術館に隣接した「Le Café Marly」がインジーとの待ち合わせ。

午後3時。 オランダの画家「フェルメール展」を見るため、少し早めに行ったが、あまかった。チケットを買ってから、後日朝9時に整理券をもらうため、並ばないといけないらしい。

文:田中洋子 写真:ほぼインジーとたまにその周りの人

赤い壁。赤いシャンデリア。
毛皮の女性が5人以上いるカフェって珍しいと思った。

田中: ゴージャスなカフェだね。

インジー: ビジネスミーティングでよく来るの。

田中: 毛皮着てる人多いし、おもしろい客層だね。

インジー: コントワー・デ・コトニエのパリ・オフィスもこの近くだよ。

歩きながらビジネスコール。パリのやさしい光を吸った、
建築物の中の、美しいインジーの佇まい。

エスプレッソとマカロンを驚くような速さでフィニッシュ。

今日のお目当は「Design Et Nature」、剥製のお店。

パリでは剥製と標本の老舗「デロール」が有名。このお店は気軽にインテリアとしての剥製が買えたりする。
Design Et Nature: 4 Rue d'Aboukir, 75002 Paris

インジー: 撮影で、ここの剥製をときどき借りるの。

田中: へー。レンタルできるんだぁ。

インジー: この前あそこにいるシマウマ借りた。

田中: 笑 (いくらだったかききたい)

次回につづく

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