とことこと

FEBRUARY 23 / 母と娘の森

パリ旅行のときに泊まらせてもらう、何人かの友人のお家のひとつはモンソー公園の前にある。

今日、たまたまランチタイムに通ったら、ジョギングしている人の数が尋常ではなかった。

モンソー公園は、映画『パリ、ジュテーム』のアルフォンソ・キュアロン監督の巻にでてくる。

小径を渡るのに、ジョギングしている人を5人程待ってから慌てて早歩き、という状態。

友人に聞いてみると、モンソー公園のまわりの会社で働いてる人達とのこと。

パリで見たことのない光景。

桜越しのジョギングしいている人たち。ぼーっと歩いていては危険。

そして、もうひとつ。パリで桜が開花しているのを発見!

だれが植えたのかな。近所に日本大使館があるからかなぁ。でも何故かフライングした気分。

この公園でモネが絵を描いたそう。5作品残っている。

モンソー公園には、フランス革命にまつわるいろんな歴史がある。「幻の世界」として造られた庭園でもある。

次回につづく。

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