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2020.12.09 (Wed)

2021年春夏コレクション - PREVIEW

New Collection
2021年春夏コレクション

2021春夏コレクションのワードローブにコントワー・デ・コトニエのアーティスティック・ディレクター ナタリー・マーシャルが取り入れたのは、光。
時代を超えて愛されるスタイル、メンズ・レディース間の流動性、繊細なタッチの女性らしさ、そして緻密で正確なデザインの追及。
彼女のビジョンは、じわじわと私たちの想像とワードローブを魅了してきたけれど、今回の彼女の提案は、夏の夜明けのようにぐっと輝きを増した。
ナチュラルシックなアリュールにこだわり続けてきたコントワー・デ・コトニエは、あらゆる女性の好みに応える。若い女性、そうでない女性。細い人、あるいはふっくらしている人、どんな女性にも合う服を提案するのは、もっと自由になりたい、フォルムやプリント柄に至るまで、新しいものに出会いたい!という女性たちの願いを叶えたいから。

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Dresses
ワンピース

新コレクションは目を見張るようなフレッシュさで光り輝いている。
例えば春の花が咲き乱れるシャツワンピース。コットンとシルクのこのワンピースは、細部にまでこだわっていて、上から下まで並べられたボタンには、おへその所からフラップが付けられた…なぜって? ディテールがすべてを一新するから。
ロング丈でふわっとした他のワンピースたちも、軽やかに動き回る。地中海ブルーのこの一枚は、ビスチェに大胆なギャザー、鎖骨のラインを強調する細いストラップ、さらには、左側につけられたポケットと非対称に右側の継ぎ目に隠されたポケット。巧妙でありながら、さりげない。
ビスコースのクレープ生地を使った金鳳花色の一枚は、文字通り夏そのもの。襟、袖、裾にあしらわれたフリルのボリューム感とディテールは、どんなシルエットも華やかにしてくれそう。
月明かりの下での外出には、背中の小さなしずく型のボタンホールで止められたデコルテをあしらった気品あるブラックドレスで。

Shirts
シャツ

他にどんなフレッシュさがあるか知りたい?
なら、この白いコットンオーガンジーシャツね。この透明感と洗練さは、襟のフリルとパールボタンの仕業。
他のトップスは、どれもフェミニン。でも、いかにもではない、洗練された女性らしさが備わっている。前面に打ち出したフリル、ノッチドカラー、フレア袖、白亜色のビスコースのクレープ生地を使ったジャボ、サテンの裏地が付いたシルク、微妙に大きさの違うドット…繊細さと大胆さがうまく共存している。
デニムもしくはホワイトデニムのキュロットスカートと合わせれば、その効果は絶大。どうしてキュロットスカート? それは、ツーインワンだから。つまり、永遠に愛される超現代的アイテムだから。

Jackets
ジャケット

ジャケットは、コントワー・デ・コトニエにとって主要なアイテムの一つ。
だって、私たちにとって日々着る大切な「戦闘服」でしょう? ナタリー・マーシャルがデザインするジャケットは、確信的。一筆書きのような潔さにそれが見て取れる。
今回は夏バージョン。ガリグで過ごす熱い夏に海辺を思い起こすようにテラコッタ色のオーバーサイズのジャケットには、マリンセーターを合わせたい。
リデザインされたワークジャケットは、メンズとレディースの裁断を両立させたことで、アリュールを強調してくれる。
そして、私たちの必需品、アイコンアイテムのジーンズジャケットは、デニム生地でリデザイン。ひと際目を引く白いステッチが新しい!
さらに、究極のエレガンスとして登場するのは、スペンサー型の新ジャケット。あえて短くしたことで、ファッションデザイン画のようにすっきりとした腰回りとすらっとしたシルエットを実現。ドライウールのショートパンツと合わせれば、今シーズン見逃せない新しいスーツルックに。

Pants
パンツ

パンツにも新作が登場。レジェンドとなったマーガレットパンツに加わったのは、1930年代のエスプリを取り入れたフレアラインのリネンパンツ。濃いエスプレッソのような珍しい色のこのパンツは、猛暑のイタリアでも軽やかに散策できそう。
先ほどのドライウールのショートパンツは、夏の夜に着るパンツやスカートにとって代わる新しいアイテムになること間違いなし。
プリント柄とグラフィックが最も似合う季節といえば、夏。まるで植物画から抽出したような鮮やかな青いシャツや、満開の花畑で摘んできたようなバケットハット。シャツのストライプは、まるでベルランゴキャンディのような鮮やかさ。同じモチーフをシアサッカーパンツやフレアジーンズにも採用。モチーフのシックな変貌にブラボー!

Goods
アクセサリー

コントワー・デ・コトニエにとってアクセサリーは、エッセンシャル。
この籐のサッチェルバックは、まるで新しいスタイルのフィッシャーマンズバッグのように、欲しいがいっぱい詰まっている。持ち手をナイロンストラップにしたり、スカーフにしたり、自分の好みに合わせてアレンジできるところも魅力的!
シルクのスカーフは、首のラインをより美しく見せる斜めの新しいラインが。そして靴にはズバリ、シーズンに合わせたニューカラーのサロメか、あるいは童心に返っていたずら心ある楽しいジェリーサンダルで。


つまりは、そう。コントワー・デ・コトニエが作るのはワードローブのエッセンシャル。
今まで以上にフランスらしい、時代を超えて愛される服。すべては一人一人の女性たちのために。


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