COMPTOIR DES COTONNIERS

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コントワー・デ・コトニエと私、そしてパリ

スタイリスト大草直子さんとのスペシャルコンテンツがスタート! 初回となる今回は、大草さんへのインタビューを実施。スタイリストとして、たくさんの洋服に触れてきた大草さんから見た、「コントワー・デ・コトニエ」とは? コントワー・デ・コトニエが生まれたパリの街やパリジェンヌの印象など、動画で色々と語っていただきました。

インタビューの内容を一部ご紹介!

「コントワー・デ・コトニエ」のブランドイメージは?

「良い意味での「女性らしさ」があると思います。女性らしさも、都市によって違います。例えば、ニューヨークとミラノ、それからパリの女性らしさは違うのです。パリは、湿度のある女性らしさ。女の人が「女」であることを楽しんでいて、角のとれたフェミニニティがある。そういうところが、コントワー・デ・コトニエの中にもあると思います」

どんな女性が着ているイメージですか?

「あまり限定されていないのが良いところだと思います。こういう体型や、このくらいの年齢でないと似合わない、ということがないんです。パリのフローリストやカフェ、街角など、パリの景色に馴染む、色や素材、シルエットなので、パリの何かが好きな人に似合うイメージはあります」

パリの街並みやパリジェンヌは、どんな印象でしたか?

「ファーストパリが、39歳か40歳だったので、まだ初心者。誰もが言いますが、街並みの美しさには心から感動しました。また、パリは光の粒がすごく小さく、透過率が高いとも思いました。太陽の光が、そのまま届くイメージ。だからなのか、青空がいつもきれい、という印象です。パリジェンヌは、洋服を自分に引き寄せる、「自分なりのスタイル」がありますね。それはファッションだけでなく、生き方、もしかしたら恋愛もそう。そんなところが素敵だと思いました」

TODAY’S NAOKO STYLE

「まず、手に取ったのはプリントのブラウス。モノトーンベースなので、甘くなり過ぎたり、ほっこりすることもなく、顔立ちをはっきり見せてくれます。合わせたパンツも優秀。ハイウエストで、センタープレスが入っているのでスタイルUP効果抜群です。ちりめんのような表情のある、軽やかな素材なので、春に着る黒としても、活躍間違いなし!」

Detail

「シャツは、ボタンをどこまで留めるかで、印象ががらりと変わります。私は3つ開けて、深く細いVラインに。とろみのある素材が、しなやかに身体になじみ、艶っぽさを引き出してくれます」

次回(1月23日(水)公開予定)は、大草さんが2019年春夏の展示会の様子をリポートしてくれます。大草さんが気になったアイテムと私物とのミックスコーディネートもご紹介予定なので、お楽しみに!

スタイリスト 大草直子さん

スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター

ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、

イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。新著『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか、

インスタグラムも人気。

@naokookusa@naokookusa_styling

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