とことこと

JANUARY 05 / 母と娘の森

あけましておめでとうございます!!!

「今年はどんな年にしようか」
って考えるの、本当にワクワクしますね。

『原点回帰』が2017新春のコントワー・デ・コトニエのコンセプト。

世代を超え、さり気なさを大切にするコトニエのスタイリングは、オーセンティックでナチュラルでいながらも、トレンドを捉えています。

パリから届いたばかり、2017のコトニエの新着スタイリングには、タイムレスなフレンチシックの原点がいっぱいつまっています。

パリジェンヌ LOVES ストラクチャードツイード。
コトニエの上質なツイードは、
カジュアルダウンしてもどこまでも上品。

肩の力が抜けたスタイリングに着こなすのが、
フレンチシックです。

『明晰!フレンチシック入門 vo.1』

上質でクラシカルなコトニエのツイードジャケットを、あえて無造作に着こなす、フレンチシック・スタイル。

上品なのにリラックスしたこのスタイルは、世代を超え洗練された、王道のフレンチシック・スタイルです。

だから、場所を選ばず、どこへいってもエフォートレスに自然体でいれる。そんな女性の自由さをコトニエは大切にしています。

ツイードコートを自由にさせるのは、ベルトだったりします。カチッとしたベルトをあえて合わせてカジュアルダウンさせる。

ファッションには『型』があり、それを理解した上で、さらりと壊したり、崩したりするのがフレンチシック・スタイルの原点回帰!!!

『明晰!フレンチシック入門 vo.1』
いかがでしたか?

今週のテキストを書くにあたって、フランス人の「自由」について考えました。その中で、ドラクロワが描いた 『民衆を導く自由の女神』を参照したのですが、フランスを感じるのに鍵となる作品だなあと、改めて思いました。

ルーヴル美術館に行かれる方は、ぜひこの作品を見てみてくださいね。

日本人の考える「自由」とはまた違う、切実でもあり、自分たちで勝ちとった、という自負を感じたりもできる、フランス人の原点がいっぱいつまっています。

ドラクロワ自身が体験した1830年の
フランス7月革命を描いた絵画。
ルーヴル美術館を代表する絵画のひとつだ。ph:wikipedia
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