とことこと

DECEMBER 08 / 母と娘の森

昨日、友人にパイナップル12Kgを送った。妊娠してからパイナップルばかり食べていると聞いたからだ。

100%喜ばれるってわかったら、あげなきゃ損!くらいに思う。

逆に相手にそう思われて、いただいた、これ。パリ土産にパリの友人がスーツケースに入れて持ってきてくれた、そのボトルを改めて見ると「100% GOOD」と記載。キュンとする。

「自己肯定感」は子育て中のお母さんにとって、今ホットなキーワード。達成感の繰り返しが、「何だってできるんだ」というワクワクに繋がる。

その友人は、100%喜ぶであろう私のためにオーガニック・エルダーフラワー・プレスを持ってきてくれた。

このボトルを見るのは、昨秋のパリ、その友人宅でのアペロ以来。彼女はこれを、白ワインで割って、スプリッツァとしてだしてくれた。

日本では、エルダーフラワー・コーディアルが
1500円前後で買える。アペロだけではなく、
紅茶にティー スプーン1杯加える
飲み方もおすすめ。香りに癒される。

アペロにもゆる〜いトレンドがあり、ここ数年はブラディーオレンジ色をしたスプリッツァだった。

アペロールというオレンジ/ハーブ系のリキュールを白ワインと炭酸で割ってオレンジの皮を浮かべたスプリッツァ。

そんな中に出会ったエルダーフラワーのスプリッツァは大人女子のお飲み物で、私は大絶賛しながら何度もおかわりした。

そんなわけで、私の手元にはこのスプリッツァを作るためのパリ土産が6本ある。

「100% GOOD」で「イギリス製」と記載。
キュンとする。

次回につづく。

とっても言いにくいのだが

備考: アペロールを使ったスプリッツァは「くせがすごいイタリアのスプリッツァ」としてみんな飲んでいたように思う。逆に常習性がある。

それに比べてオーガニック・エルダーフラワーのスプリッツァは、くせなし。すん、としてる。

パリの友人に申し訳なくて、とっても言いにくいのだが、サンジェルマン(ST-GERMAIN) というフランス製で、エルダーフラワーのリキュールがあった。

まだ飲んだことはないが、美しいロイヤルブルーがキーカラー。今度買ってみることにしよう。

そんなスプリッツァでお友達をよんで、アペロだ!フルートグラスに注いで、このデニムシャツのワンピ を合わせよう。可愛くてシックゥ。

パリ土産のエルダーフラワーは一人で飲む♡

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