とことこと

OCTOBER 27 / of the week

パリジェンヌがこの秋気になる70’sのフォークロアに、モロッコのマジョレル庭園からインスパイアされたフラワーの絵とデザイン、フレンチシックに仕上げたコトニエのウッドストック・ワンピースに、スポットをあててみました。

落ち着いた色で構成された絵は、フラワーパターンなのに、
甘すぎず、洗練された艶やかさがある。
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フラワーベースのパターンは、モロッコ王国・マラケシュにあるマジョレル庭園にインスピレーションをうけて。ハイセンスなフランス人が愛するマジョレル庭園は、鮮やかでエキゾチックな花や草木でできた絵のよう。

モロッコは、おしゃれなパリジェンヌのバケーション先としては定番です。レースアップブーツを合わせる と、逆に女らしい印象に。片結び でレースをくくるのが、パリジェンヌルックのトレンドです。(下写真)

フランス人画家のジャック・マジョレル氏が造園した
マジョレル庭園。アーティスティックで異国情緒の
あるワンピースを、ウールフェルトの中折れハットで
大人カジュアルにシメる。
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この秋パリのストリートで注目される、70年代トレンド "オリエンタルとニューヨーカーのフォークロア" をフレンチシックなラインに仕立ててあります。

スリーブの絞れるデザインや、衿もとの女性らしいカットが、トレンドに敏感なパリジェンヌに可愛いと好評。ウエストのパターンの切りかえは、大人ワンピースのラインがでるシークレット。

フラワーベースのワンピースもコトニエは、幾何学的な
フラワーパターンと、思い切った裾のグラフィカルな
パターンで、洗練されたフレンチシックスタイルに。
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ウッドストックというタイトルのこのフラワーデザインのパターン。1969年にニューヨークのウッドストックで開催された野外コンサートは日本でも有名です。また、ウッドストック・ミュージックとしても知られており、1967年からボブ・ディラン&ザ・バンドがピンクの家の地下室で録音した、スタジオアルバム『ザ・ベースメント・テープス』が発端とされます。

柔らかな風合いで、着心地も快適なだけでなく、
高級感がある。他のカラーとも合わせやすく、
子供っぽくならないディテールを盛り込んだデザイン。
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自然が豊かなウッドストックで録音されたサウンドは、心が安らぐロックともいえます。

こんなサウンドに影響をうけたフォークロアに、フレンチシックで都会的なテイストを加えたウッドストック・ワンピースは、ジャケットとも相性がよく、お出かけするのにも場所を選ばない、やさしい抜け感のあるスタイリングが完成。

上からセーターを合わせて、 スカートのように着るレヤードスタイルは、今季のおすすめです。

同じ、ウッドストックプリントのブラウス は、フロントヨークにシフォンを採用。透け感が女らしいアクセントに。

 

こんなスタイリングをパリっぽく仕上げてくれる、
スカートの裾のデザイン。
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