Comptoir des Cotonniers 「母と娘」のための、フランス発アパレルブランド「コントワー・デ・コトニエ」採用情報        
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青山店店長 | パリ研修に行って・・・ (滝口 由起・蛭間 佑紀)

2010年6月開催ファッションショー
蛭間 佑紀
自分が好きな洋服のスタート地点のフランスは、いつかは訪れたい地でした。

フランスでコトニエを見たのよ!とお客様。
どんなお店だったかと伺うことが多く、自分の目で見たいと強く思い始めました。

この研修の有難みと緊張で、フランスに着いてからも落ち着かない自分が居ましたが・・・
その中で私が感じたパリのオフィスとショップです。

町全体が瀟洒で、重厚。歩く人とウインドウはとてもシンプルで本物・・・使い勝手の悪そうな古い建物を大切にするけれど、纏う衣服は使い勝手や機能性がある程度で良く、自分を上手く飾ってくれるものを選ぶ。

みんなコトニエが大好き
オフィス・ショップスタッフ共通して感じたことは、コントワー・デ・コトニエが大好きという気持ちです。
2年前のお洋服もきれいに着ていて、今年のアイテムとうまくMIXをしています。
新しいものだけじゃなく、好きなコトニエのものだからずっと着たい・・そんな気持ちが伝わってきました。
そんな方たちの手から生まれるお洋服は、たくさんのコトニエの愛情が詰まっています。
着る方の着心地を考え、着られるシーンを考え、着ているところを考え・・・
たくさんの愛情が詰まったお洋服を私たちが自信を持ってお客様にお見せする。
当たり前のことですが、自分の目で見たとき、とても幸せな気持ちになりました。
そして、お洋服に込めた愛情を目の前にいらっしゃるお客様に伝えたいと思いました。
これはショップスタッフの使命だと再認識をしました。

デザイナーからの商品説明は、心がとてもつまったお話でした。
どのような気持ちから作っているのか、どのように着てもらいたいのか、とてもよく考えられていて、聞いている私たちにも強く伝わってきました。
コンセプトも現在を生きている私たち女性にも通じるものがあり、憧れもあり、どこか親近感も持て、スッと入りやすいコトニエの世界の入り口だと感じました。
日頃はこのようなお話はお伺いできるものではないので、その時間の有難みを感じながら聞いていました。しっかりその思いを伝えなければ・・と思います。

ショップに入ったら笑顔でボンジュール
ショップスタッフは笑顔で楽しそうな印象でした。
仕事は仕事ですが、楽しそうな印象が強かったのはきっと心から楽しみながらお仕事をしているからだと感じました。自店のお客様からも、コトニエのスタッフさんはみんな楽しそうねというお言葉を頂きます。
やはりお客様に伝わる1番のブランドのイメージだと思います。

スタッフも笑顔はボンジュール!とお声がけをしています。その一瞬でも親近感は十分伝わります。
日本ももっとコントワー・デ・コトニエに親近感を持って頂き、気軽に立ち寄っていただけるような空間作りをしていきたいです。

今回のパリで過ごした数日間はとても内容の詰まった時間でした。
ファッションショー、たくさんの店長が集まったコンベンション、ショップVISIT、
オフィスでのデザイナーからの新作の説明、社長とフランスオフィススタッフとの会議・・・
まだまだたくさんの経験をさせて頂きました。
日本に居ては経験できないことばかりです。
心からこの研修に参加させていただいたことに感謝いたします。
また、日頃一緒に働くお店のスタッフの3人に心からありがとうございます。

木村美保

蛭間 佑紀

蛭間 佑紀
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