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パリ研修に行って・・・ (滝口 由起・蛭間 佑紀)
滝口 由起
店内は、入店してすぐにインパクトのなるボディがあったり、シューズ、バックなどトータルコーディネイトで魅せることのできる新しい什器が使われて、各ウォールの間にはフェイスアウトにできるボードが設置されており、とても効果のありそうなものです。描かれているヴィジュアルは半年ごとに変更になっているとのこと。
フィッティングの中には鏡はありません。フィッティング内には、ハンガーが複数掛けやすい小さなバーがつけれられていて、フィッティング前のスペースもゆったりくつろげるソファーと広さが確保されているため、リラックスできる雰囲気が演出されています。
それぞれの店舗を回り、リニュールした店舗、前からある店舗、それぞれほど近い場所にありますが、それぞれが街になじんだおしゃれな感じで、うまく展開されているという印象を受けました。 ファッションショーはセーヌ河の近くの会場で行われました。 会場で待つ、スタッフやお客様はコトニエをさりげなく素敵に着こなし、それを見るだけでとてもうれしかったです。 以前とは違い、黒、グレーは少なく、とてもベーシックなカラー展開とカラフルなカラーとのコントラストが新鮮でした。 プリント物も大変多く、こちらはどれもコトニエオリジナルプリントだということです。 また素材へのこだわりも強く、アンティークの素材やパターンをリモデルしてコトニエオリジナルの素材、アイテムもあり、デザイナーの方の思いを感じられるコレクションでした。グッズは今回から統一されたモチーフ、デザインが加わっているということです。シューズも型数も多く、とても楽しみなコレクションでした。
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