Comptoir des Cotonniers 「母と娘」のための、フランス発アパレルブランド「コントワー・デ・コトニエ」採用情報        
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パリ研修に行って・・・ (滝口 由起・蛭間 佑紀

2010年6月開催ファッションショー
滝口 由起
5月30日から6月4日でパリ研修に参加させていただきました。

初めてのパリの街並みは、活気がありいろいろな国の人が暮らしファッション性も豊かで町全体からトレンドが発信されていると感じました。
オフィスは街の中心、ラファイエットのすぐ隣にあり、最高の設備と環境の中にあるオフィスです。オフィスで働く人たちも日本から来た私たちをとても歓迎してくださり、どなたも笑顔で声をかけてくださり、私自身このフランスのブランドで働くことができ、このチームの一員であるの喜びを認識できたことがとてもうれしかったです。オフィスで働く方の着こなしは、自分をもったシンプルな着こなし、立ち振る舞いもおしゃれで、そこからもとても刺激を受け勉強になり、また参考となり素敵でした。
さっそく、店舗を回りましたが2日間で6店舗を見学をさせていただきました。
中心部では、ラファイエットの中の店舗、プランタンの店舗、オペラ座近くの店舗を見学しました。
3店舗とも、大きさは日本と変わらぬ坪数で開店直後であるにも関わらず、すでにお客様が数名店内にいらっしゃりスタッフの方も接客をされています。やはり200店舗以上のお店があるということでフランスでのコトニエの認知度は絶大です。スタッフの方と少しお話をさせてただきましたが、とてもフレンドリーで、同じ会社で働く仲間として歓迎していただきとてもうれしかったです。

店内は、入店してすぐにインパクトのなるボディがあったり、シューズ、バックなどトータルコーディネイトで魅せることのできる新しい什器が使われて、各ウォールの間にはフェイスアウトにできるボードが設置されており、とても効果のありそうなものです。描かれているヴィジュアルは半年ごとに変更になっているとのこと。


フィッティングの中には鏡はありません。フィッティング内には、ハンガーが複数掛けやすい小さなバーがつけれられていて、フィッティング前のスペースもゆったりくつろげるソファーと広さが確保されているため、リラックスできる雰囲気が演出されています。


それぞれの店舗を回り、リニュールした店舗、前からある店舗、それぞれほど近い場所にありますが、それぞれが街になじんだおしゃれな感じで、うまく展開されているという印象を受けました。

ファッションショーはセーヌ河の近くの会場で行われました。
会場で待つ、スタッフやお客様はコトニエをさりげなく素敵に着こなし、それを見るだけでとてもうれしかったです。

以前とは違い、黒、グレーは少なく、とてもベーシックなカラー展開とカラフルなカラーとのコントラストが新鮮でした。
プリント物も大変多く、こちらはどれもコトニエオリジナルプリントだということです。
また素材へのこだわりも強く、アンティークの素材やパターンをリモデルしてコトニエオリジナルの素材、アイテムもあり、デザイナーの方の思いを感じられるコレクションでした。グッズは今回から統一されたモチーフ、デザインが加わっているということです。シューズも型数も多く、とても楽しみなコレクションでした。

商品部の会議に参加することができたこと、フランスの店長会に参加できたこと、店舗巡回などなど。
どの場面も、刺激になりグローバルなブランドであるという意識がさらに強くなりました。
このような機会を与えてくださったこと、本当に感謝いたします。
これを活かし、しっかりと現場で活かせていけるようにします。


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