COMPTOIR DES COTONNIERS

 

カシミヤ

やわらかくてあたたかなカシミヤに包まれて。
上質なカシミヤと今秋冬の色の融合。コントワー・デ・コトニエならではの
ボルドー系のマルーンカラーとブラウン系のカシューナッツカラーは、
他にはないシックなカラー。タートル、Vネック、ドレス...あなたのお気に入りが見つかりますように。

FOCUS PRINT PONDICHERY

-長持ちさせるには“1日着たら1〜2日休ませる”

風通しの良い場所で陰干しすることで、繊維が回復します。余分な湿気を取り除くことにもなり、
カビ防止に繋がります。

-ピリング(毛玉)

毛玉を手で取りはらうか、繊維をハサミで切り取るなどして除去してください。決して引っ張らないように。
※製品の性質上、毛玉が発生しにくいものはあっても、発生しないものは存在しません。
毛玉の除去はカシミヤのお手入れの一環として行ってください。
※バッグやアクセサリーなどでの摩擦もピリングの原因になりますのでご注意ください。

@クリーニングの回数を控える

カシミヤニットのお手入れで注意する事として、なるべくクリーニングに頻繁に出さないことをおすすめします。
素材の性質上、水に強くないというのもありますが、カシミヤ繊維の表面は天然の油脂が含まれており、
それが洗濯によって洗い流されていくことによって、カシミヤのぬめりや風合いが徐々に失われていきます。
そのため、日々のお手入れをしていただき、シーズン終わりでクリーニングに出すような流れがおすすめです。

A合成繊維のブラシは控える

カシミヤニットのお手入れで注意する事として、合成繊維のブラシを使わないことをおすすめします。
合成繊維のブラシを使うことで静電気が発生しやすくなります。
静電気は繊維や生地の裂傷につながり、ほこりや汚れの発生を引き起こします。
ブラッシングの際は、柔らかな天然繊維のブラシを使用する事を、おすすめします。

B虫食い注意!!

カシミヤのやわらかい毛は虫にとって最高のごちそう(タンパク質)です。
食べこぼし、汚れをそのままにすると虫の餌食になってしまいます。

-30度以下の水で手洗い(押し洗い)
-陰干し・平干し ※シワになってしまった場合は、アイロンは、たっぷりのスチームをあてて浮かせてかけましょう。

STYLING