突然の雨や真夏を思わせる蒸暑さ、落ち着かない天気が続いていますね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
パリも不安定な天気が続いているそうです。
そう言えば、先日行われました仏ショー前後も
日によって薄手のコートを着たり、真夏のワンピースが心地よかったりと、
お天気の気まぐれにやられていました。
さて、今回も母娘さまモデルと一緒にパリに行って参りました!
今回代表に選ばれました奈良にお住まいの山口さま親子ですが、
なんと2000組以上の参加者から選ばれております。
お二人の写真はこちらの媒体でもチェックすることが出来ます!
⇒「cafeglobe」ショーの前日に仏本社にて早速衣装のフィッティングです!

何回か違う衣装を着替えフォーキングで様子をみます。
長いと思われた会社の廊下も実は。。。
とても笑顔の多い山口さま親子、こちらまでほのぼのしてきます。
ショー当日はパリコレのバックステージさながら、
順番に次々とモデルさんがヘアーメークを仕上げていきます。

この待ち時間の間に数回リハーサルを済ませ、
海外雑誌のインタビュー取材を受けたり、
他の親子モデルさんと言葉を超えた笑顔のコミュニケーション。

さて、いよいよ本番!

今回のショーはセーヌ川が一望できる会場<Cite de la Mode et de Design>で開催されました。
会場の雰囲気はまるで、飛行場の滑走路に立っているよう。

何故なら今回のショーは1920年代にパリで活躍した
女性パイロット『マリーズ・イルズ』をインスピレーションとテーマに掲げたもの。
そして今回のライブはフランスのインディーズロックバンドのGUSHによるものでした。

前回もお伝えしましたが、コトニエのショーは、あえて毎回生演奏で繰り広げられます。
これはブランドの「本物」というコンセプトにこだわっているからです。
本当の親子をモデルとして起用し、今、流れている音楽演奏をコレクションのイメージとともに
体感していただきたいからなのです。
山口さよりさんとお嬢様の望実さんも颯爽と長い、長い、ランウェイを堂々と歩かれました。

オフィスでフィッティングされた時は、まさか本番でこんなに歩かれるとは思ってなかったのでは!
歴代のコトニエのショーでも、こんなに長いランウェイはなかったと思います。
プロのモデルさんもリハーサル中、息を切らしていたほど。
ランウェイを終えるとお疲れ様の意味を込めてモデルさんや関係者とシャンパンで乾杯!
今回も無事ショーが成功し、いよいよ秋冬コレクションの幕開けです!