#comptoirstories - EPISODE 3

Making
and sharing

コントワー・デ・コトニエが20年以上にわたって忠実に受け継ぎ、たどってきた道。
同じように自身のライフスタイルや、生み出すものを通して伝承している、シックでユニークな女性に出会いました。
2017 Spring/Summerの#ComptoirStories(コントワーストーリーズ)は、二人の素晴らしい女性にフォーカスします。
エピソード3は、デザイナー・ジュリーのストーリーです。ぜひご覧ください。

ジュリー・ランサム

デザイナー

好きな光が見つからないと、ジュリーは自分で理想的なランプを創作します。
独学で創作しているアーティストとしてのジュリーは、ジャーナリストとしての仕事を辞めたあとも、創作だけに専念しないことが成功の秘訣だと語ります。

創作するときは、クライアントと対話をして、
何を求めているのか、どうしたいのかを引き出して、
自分のアーティストとしての意見も伝え、
一緒に創作していきます。

あなたはアートを通じて何を伝えたいと思いますか?
創作するときは、まず自分から湧き出るイメージをカタチにするため、
設計やデザインをして、作品をつくっていきます。
それはまさに、私の一部みたいなものです。
なので、伝えたいことは、私の感性です。

Q & A

あなたのファッションアイコンは?
特にいません。世界中のどこかで出くわす、様々な人からインスピレーションを受けます。ビアリッツの老婆やロンドンの若い人など、誰でも。

想定しているフェイクは?
パターンをミックスすること。

夢のようなバケーションは?
ピースフルな場所ならどこでも。

あなたのマントラは?
“幸せになってみなくてはならないだろう、それがお手本を示すにすぎないとしても”Jacques Prevert(ジャック・プレヴェール)

もう夏がやってきますね?
パリは花の香りがしますね。夜でもジャケットを肩からさらっと羽織るだけで、外出できますね。

夏のカラーとは?
白、パステル、すべてのブライトなカラー。どんな色でも夏にはマッチしますね。

オフの日は何をしますか?
アイスティを飲みながらテラスに座って、一日中、街を行きかう人を眺めています。

Contest

1,2,3
let’s go!
あなたのコントワーストーリーをハッシュタグ #comptoirstories
をつけてインスタグラムにポストしてくださいね。あなたなしではコントワーストーリーは完成されないのですから。


コントワー・デ・コトニエの舞台裏は #WEARECOMPTOIR でご覧いただけます!